こんにちは、Caffeineです。
今回ご紹介するゲームは、「Labyrneath II」です!
以前ご紹介した「Labyrneath」の続編です。
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前回のときより
お姉さんがセクスィーに
なってるな!
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あいかわらず
こうした画像は
本編ではまったく
出てきませんけどね。
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扇情的だぜ!
前作との違いを、おおまかにまとめておきましょう。
- ボリュームが増えた
- アクション要素が高くなった
- ギミックが増えた
- 敵が増えた
- 難易度3~5割増し
- ↓キーで視点を下に動かすアクションがなくなった。
- タイトル画面に面選択とBGM確認が追加された。
- 「Level Select」でクリアしたレベルを選択可能に。
- 「Track Listing」でBGMタイトルが参照できるように。
前作との類似点も併記しておきます。
- BGMは相変わらずノスタルジックでいい。
- グラフィックの変更も特に見当たらず。
タイトル画面の「Level Select」選択後。クリアしたレベルは選択できるようになる。
「Labyrneath II」は、全15レベル(面)のアクションゲームです。
前作も同様のアクションゲームでしたが、いくつかの変更が見受けられます。
まずユーザビリティの改善です。
本作ではタイトル画面に「Level Select」と「Track Listing」が追加され、それぞれ「クリアしたレベルを再選択できる」「BGMのタイトル・作者名を参考できる」という機能になっています。
前作では、レベルが開始した際にレベル名とBGMタイトルが現れ、自動的に消えてしまっていました。このシリーズのBGMは、ノスタルジックな落ち着いたものが多く、ゲームをプレイした後に聴くのも雰囲気があっていいのではないでしょうか。
蔦に触れると自動的につかむ。
前作では↓キーを押すことで視界を下にズラして状況を見ることができましたが、どうやらそのアクションは削除されたようです。本作では移動する足場が頻出し、その足場に乗って↓を押すとすりぬけて降りる(落ちる)動作になるので、混乱とミスを避けるために削除されたのかもしれません。
また全体的にゲームのボリュームも増えています。前作は20~30分ほどでクリアできる量で、1時間はかからないようなものでしたが、本作は30分以上かかるでしょうし、場合によっては1時間を超えることもあるかもしれません。
敵が追加された。基本的に避けるだけで戦えない。
また敵の種類も増えています。前作ではトゲの生えたドッスンのようなブロックが移動するだけでしたが、本作ではナメクジのような敵や、種のようなものを飛ばす花の敵も登場します。
ロックされたドア。
横スクロールのアクションゲームといえば、やはりマリオが頭に浮かぶものですが、それと比べると本作は敵を避けるのみで戦う術がないため、敵を倒す爽快感はないかもしれません。
宝箱を開けるとコイン(画面右下)が入手できる。ロックされたドアの鍵になっている。
他にも、パズルのようなギミックも増えています。前作では鍵を入手してドアを開ける、スイッチを踏んでブロックを切り替える、というギミックがありました。
2種類めの敵。種(葉?)のようなものを飛ばす。
本作では鍵の代わりにコインが登場し、それ以外にも一部だけライトで照らされた闇のなかを進んだり、レバーを起動してブロックを切り替えて制限時間以内にクリアしたりするなど、アクションとしての幅が広がっています。
ボスも追加されている。
また特別ステージとして、ボス戦も用意されています。本作の舞台はジャングルのようなので、全体的に植物がフィーチャーされています。
闇のなかを照らす光源。視界が制限されている。
また難易度は、個人的な体感なのですが、前作より3~5割ほど増しているように感じられました。本作をプレイした上で前作を振り返ると、前作はダンジョン内だけでギミックが限られていたため、やや習作というイメージを感じるようになりました。それに比べると本作はアクションとしての楽しさがより増していて、失敗することの悔しさも存分に感じることができます。
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悔しさを感じるって
Caffeineマゾなの?
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いいえ違います。
断じて違います。
明言しておきますが
絶対に違います。
ゲームの醍醐味のひとつとして、難しいものを乗り越えるという部分がある、ということをいいたかったのです。
レバーのしかけもある。左下に時計が表示されていると制限時間ないにクリアしないといけない。
アクションが苦手な方であれば、ひょっとすると途中で投げ出してしまうことがあるかもしれません。しかしクリアができない難易度ではないので、ムキにならずに気楽にプレイすると楽しいゲームともいえるかもしれません。
なおエンディングの印象から、続編がつくられる可能性もあります。
アクションとしての難易度はいくらか上がっていますが、多くの人にオススメできるゲームではないでしょうか。完成度が高いゲームというよりも、人を選ばないゲームなのではないかと感じました。
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