【無料ゲーム】「Helltaker(ヘルテイカー)」全チャプター攻略(動画解説つき)サクッと攻略したい人にもじっくりクリアしたい人にも!【Steam超高評価】

ゲーム攻略情報

今回は、Steamにて無料で遊べる「Helltaker(ヘルテイカー)」の攻略情報をまとめています。細かい手順や、パズルの解説、また実績の情報や実績名についても考察しています。

細かいことはどうでもイイからクリア手順だけを教えてくれ!」という方でも、「このパズルってどういうふうに考えたら解けるの?」と考える方、「どうやったら実績100%にできるの?」と悩んでいる方、また「英語のあの実績名ってどういう意味?」と不思議に思っている方などのご参考になるかと思います。

※なおこの記事は、全10チャプターをすべて解説し、画像・動画による補足を行っているため、かなり長くなっています。もくじなど見やすくするために、記事を3つに分割しています。

(もくじを開いていただければ、これの3倍の長さがあると逆に迷惑になりかねないとご理解いただけるかと思います。5分割などにすると今度はページめくりが面倒になるかと思い、3分割としました)

1ページめは「チャプター01~03」2ページめは「チャプター04~06」3ページめは「チャプター07~10」となっています。

レビュー記事:

この攻略記事の見方

基本的にはお好きなように読んでいただいて構いません。

「解説とか要らないから手っ取り早く答えだけ教えてくれ」という方は、各チャプターの「手順を矢印で示すと?」という項目をごらんください。簡単に矢印で追える答えを掲載しています。

細かくパズルを解く要点を理解しながらクリアしていきたい方は、各チャプターの「チャプター〇〇(数字)の解説」という項目をごらんください。「手順」では大ざっぱな解説のみですが、この項目ではより細かく説明するようにしてあります。

実績100%を狙っている方は、各チャプターの「実績」という項目をごらんいただくとわかるようになっています

またその「実績」という項目では、もともと英語である実績の名前、また実績の説明についても解説・考察をしています。興味がある方はごらんください。

チャプターI(01)

チャプター01はシンプルなステージです。肩の力を抜いて挑みましょう。

手順1

初期位置から移動し、1番の敵を蹴りましょう。1番の敵を左の壁までぶつけると倒せます。そうすると残りの敵に触れずに下のブロックのパートへ移動できます。

手順2

上側の残りの敵は無視して、下のブロックのパートへ移動しましょう。2番のブロックを左から右へ蹴るのが正解です。

手早く済ませるために2番の上にあるブロックを蹴りたくなりますが、そのブロックが3番のブロックに隣接すると動かせなくなってしまいます。

「ブロックは壊せない」「だからブロックを隣接させると動かせなくなることがある」と理解しておくと、これから先のパズルが解きやすくなります。

2番のブロックを右へ動かしたら、その上にあったブロックをさらに上へ移動させ、3番へ移動する準備を整えましょう。

手順3

最後の3番のブロックを右へ動かせば、女の子への道が開けます。

手順を矢印で示すと?

手順を矢印で示すと、以下のようになります。

↓←←←←←←←↓↓←↓↓→→↑↑→→→→↓→

行動の説明をはさむと、以下のようになります。

↓←←(敵を蹴る)←←(もう1度蹴る)←←(敵を倒す)←↓↓←↓↓→(ブロックを蹴る)→↑(ブロックを蹴る)↑→→→(ブロックを蹴る)→↓→(ゴール)

チャプター01の解説

このチャプター01はチュートリアルなので、このゲームの挙動を確認するためにいろいろ試すのもイイかもしれません。ここで大事なのは、このゲーム「Helltaker(ヘルテイカー)」のパズルの仕様を理解することです。

「敵を壁などにぶつければ倒せる」「敵を倒すと手数を多めに消費する」「ブロックは壊せない」「どの順番で敵を倒しブロックを動かすかが全体のキモ」だとわかれば、あとはトライ&エラーを繰り返していくだけです。

このチャプター01をクリアするコツは、2番のブロックでしょう。ここで遠回りせずに「2番の上のブロック」を右へ蹴ってしまうと、その後どう動かしてもクリアできない「詰み」の状態になります。その点に注意しましょう。

実績

このチャプターをクリアすると、実績「Doomtaker」がアンロックされます。

「doom」には「悪い運命」「破滅」といった意味があります。動詞としても使われることがあり、たとえば「We’re doomed.」というと「俺たちはおしまいだ(ひどい死に方をするだろう)」といった意味で使われます。

そのため「doomtaker」は、「これから起こりうる悪い出来事をその手にしてしまった者」という意味合いになるでしょうか。

実績の説明には「Romance a demon(悪魔を口説く)」とあるので、実質的に最初にアンロックする実績となるでしょう。

これから女の子と出会うために何度もパズルで失敗して死に、せっかく出会えたのに選択肢を間違えては死ぬ主人公およびプレーヤーにはうってつけの実績名かもしれません。

チャプターII(02)

チャプター02は、トゲ床が登場します。注意しましょう。

手順1

左上のルートは、あまり分岐しないので手数に注意して進めばOK。

3つ横に並んだブロックは、右側を進むのが正解。「通る道を開ける」という感覚で、右側のブロックを下に2マス動かしましょう。

左のブロックだと真っ直ぐ下に動かすしかなく、女の子にブロックがぶつかって詰みます。真ん中のブロックはすぐ下の敵にぶつかって詰みます。

手順2

ゲームをプレイする以上「敵と戦って倒したい」という気持ちが湧くかもしれませんが、このチャプターでは左上の最初の敵以外を倒す必要はありません。2番のトゲ床を通って敵を無視し、女の子のもとへ向かいましょう。

手順を矢印で示すと?

手順を矢印で示すと、以下のようになります。

→↑↑↑↑↑↑→→→↓→→↓↓↓↓←←↓

行動の説明をはさむと、以下のようになります。

→↑↑(トゲ床を踏む)↑(敵を蹴る&トゲ床ダメージ)↑↑(敵を倒す)↑→→→↓(トゲ床を踏む)→→↓(ブロックを蹴る)↓↓(もう1度ブロックを蹴る)↓←(トゲ床を踏む)←↓(ゴール)

チャプター02の解説

このチャプター02は、実際のところチャプター01より簡単かもしれません。正解ルートが見えやすいマップでしょう。

気をつけたいのは2点。!マークのトゲ床を踏むと手数を浪費してしまうので、避けましょう。そして「むやみに敵を倒す必要はない」という点も、これからのパズルのために踏まえておきたいところです。

チャプターIII(03)

チャプター03は意外とシンプルなステージです。

手順1

チャプター03は、どのポイントに気をつけるかではなく「どのルートを選ぶか」でクリアできるかできないかが決まります。

まずは手数を節約できる左上ルートを選びましょう。

手順2

鍵をとったら錠を開けるためにスタート地点の傍まで戻らないといけません。

帰る場合は右下のルートを選ぶのが正解です。

手順を矢印で示すと?

手順を矢印で示すと、以下のようになります。

←←←←←↓↓↓↓←←↑↓→→→→→→→→↑↑↑↑↑↑

←←←(トゲ床を踏む)←(トゲ床を踏む)←↓(トゲ床を踏む)↓↓(トゲ床を踏む)↓←←↑(鍵ゲット)↓→→→→→(敵を蹴る)→→(敵を倒す)→↑↑(トゲ床を踏む)↑↑↑(錠を開ける)↑(ゴール)

チャプター03の解説

このチャプターでは、鍵のかかった錠があるので鍵を先に取得することになります。錠がスタート地点のすぐ傍にあるので、「鍵をとって戻ってくる」というパズルになるのがわかるでしょう。

そのため「どのルートで行くか」と「どのルートで戻ってくるか」が重要です。ルートとしては大まかに「上と左を通る左上ルート」と「真ん中の敵をどうにかして通る真ん中ルート」と「右と下を通る右下ルート」の3つに分かれます。

それぞれのルートを、往路(行くルート)と復路(戻るルート)で細かく見ていきましょう。

往路(鍵をとりにいくルート)

まずは鍵をとりにいく往路について、どのルートで行くのがイイのか考えてみます。

左上ルート

往路では左上ルートが正解です。ここではちゃんと手数を確認して見ましょう。

左上のトゲ床だけの このルートを進むと鍵をとるときには「16」の手数が残ります。往路では、このルートが最短になります。

真ん中ルート

真ん中のルートはトゲ床が多く敵もいるため、少し無駄に手数を浪費してしまいます。

細かく見ていくと、「上のルートを進んでから途中で下に折れて真ん中の敵を倒すパターン」と「右のルートを進んでから途中で左に折れて真ん中の敵をどけるパターン」とに分かれます。

上ルートから下に折れるほうが敵を倒せるので爽快感が少しあるかもしれませんが、鍵を手に入れるときには「15」の手数しか残りません。そのまま錠へ突き進んでも、錠を開ける前に手数が尽きてしまいます。そのためこのルートが不正解なのだとわかります。

右下ルート

右下ルートは、一度試してみるとあきらかに不正解であることがわかります。なぜなら右下にいる敵を倒すことができず、むりやり左下の壁にぶつけて倒しても、鍵をとるころには手数が「13」しか残らないからです。

復路(錠を開けに戻ってくるルート)

復路でどのルートをとるべきかは、往路で左上ルートをとり、手数「16」を残して鍵を入手した場合から検証しましょう。

左上ルート

左上ルートは敵がいないのでシンプルなルートですが、実際に試してみると錠は開けられるものの女の子のもとに辿り着く前に手数が尽きてしまいます。失敗です。

スタート位置から鍵まで16手なので、戻るときもスタート位置と同じ距離までしか行けないことになります。スタート位置と女の子へのルートを見比べてみると、結局は錠の真上にまでしか行けないことがわかります。

真ん中ルート

真ん中のルートは、復路の場合いろいろと分岐します。左から入るパターン、下から入るパターン、そして上へ抜けるパターン、右へ抜けるパターンなどです。

いずれにせよ女の子のもとには辿り着けません。ルートによっては錠を開けることすらできません。どう試しても失敗になってしまいます。

右下ルート

復路は右下のルートが正解です。往路では邪魔だった敵ですが、トゲ床が少ないため復路では手数を節約できるようです。

次はチャプター04の解説へと続きます。

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